電子書籍のトラブルについて

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このページでは、電子書籍にまつわるトラブルについてまとめていきます。

今は電子書籍の過渡期なので、多くの方が業界に参入し始めています。
そんな業界の流れの中で、電子書籍市場に参入しようと試みる業者が増えてきました。

それに伴い、「人を騙すような業者」もでてきたことも確かです。
そこで、このページに「電子書籍のトラブル」についてまとめていきたいと思います。

1、電子書籍が売れない場合

電子書籍が売れないというのがトラブルと捉えるかは人それぞれですが、
売れないものは売れません。

他の記事でも解説していますが、
電子書籍を本格的に確実に売るのであれば、
それ相応の準備が必要になってきます。

それは、自身のメディアを持つということです。

準備をしている人にとって、
高確率で「売れる」ことになります。

しかし、準備をしてこなかった人にとって、
それは売れることを奇跡にゆだねているようなものなのです。

2、電子書籍について相談したい場合

電子書籍について相談したい場合は、
業界でトップクラスの実績を持つ人に相談してください。

もしくは、いくつかの業者に話しを聞いてくださいということです。

1つの業者の言うことをそのまま受け入れてしまったら、
それはその業者の言われるがままになってしまいます。

もしかしたら不利な条件での契約まで、
持っていかれてしまうかもしれません。

これは電子書籍業界に限らず、
どんな業界にも当てはまりますが、

「1つの業者だけ見て決めるのはリスクがある」

ということです。

その業者に実績があるなら、そこでもいいですが、
どちらにせよ、いくつか比較材料がほしいものです。

いくつかの業者を比較して、
自分の求めるものと近い業者にお願いしましょう。

3、業者が倒産した場合

電子書籍の業者が多い今、業者が倒産してしまうといったリスクもあるでしょう。

たとえば、業者に全てを委託し、毎月の売り上げは業者から入ってくる、
という契約を結んだ場合、業者が倒産してしまったら電子書籍からの収入は途絶えます。

そのため、業者の倒産というリスクを考えるのであれば、
EPUBファイルのみ納品してもらう、という契約を結んだ方がいいのです。

そして、EPUBファイルを自分で直接アップする。
そういったやり方の方がリスク分散できるので、オススメです。

どのような形で業者と関わっていくか、
ということを明確にして、電子書籍を制作していってください。