自費出版は儲かるのか?

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このページでは自費出版について解説していきます。
多くの人が誤解している2つのことがあります。

1、「本の執筆活動だけで生活したい」という幻想

自費出版に関わらず、時々、

「出版の収入だけで生活するのが夢」

という方もいます。

しかし、商業出版では実際のところ、
印税はとても少ないと言わざるを得ません。

出版の収入だけで生活することは、
何十万部も売り上げているかなりの有名人
でなければ厳しいでしょう。

自費出版ともなると、
それこそ印税もたかが知れています。

・企業のブランド力アップ
・自費出版をして自由な生活を手にいれる

などの、費用対効果が非常に悪いのです。

著者がいつも自費出版について聞かれた時は、

「自費出版するのであれば、電子書籍を書きましょう」

と言います。

2、その分野の専門家になる方法

電子書籍を何冊も出し続けることで、

・企業のブランド力アップ
・企業のマーケティング

にもなり、影響力が付いてくれば、

電子書籍を出すだけで生活できるほどの
収入は得ることができるようになります。

だから、私は電子書籍を勧めています。

その分野の電子書籍を何冊も出せば、

「その分野で電子書籍を一番出した人」

になります。

大抵、専門家になるためには、
その分野の本を100冊以上読めばそれなりの知識は付きます。

その分野の知識を使って100冊出せば、
その分野の第一人者にもなれるでしょう。

つまり、費用的にも安く、
ハードルが低い「電子書籍」を今行うことは、
今後のブランディング、マーケティングに有利に働くのです。