出版プロデューサーについて

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1、出版プロデューサー・エージェントについて

このページでは、

「出版プロデューサー」
「出版のエージェント」

と呼ばれる人達がどのようなことをしているのか、
そして、彼らに頼むときの注意点などについて解説していきます。

通常、自費出版などで登場するのが、
出版プロデューサーやエージェントという存在です。

彼らの多くは

・本を出したい人
・資金繰りのために本を出したい出版社

この2つのニーズの溝を埋めるために存在しています。

例えば、本を出版したい人がいます。
彼はどのようにすれば本を出版できるかが分かりません。
その時はじめて、出版プロデューサー・エージェントという役者が登場します。

本を出版したい人と、
本を出したい出版社、

を繋ぐ役割を果たすのです。

現状、出版という分野での多くの
出版プロデューサーやエージェントはただそれだけで、
マージン(手数料)を取るというビジネスをしているのです。

いかがでしょうか?

本を出版したい人と、
本を出したい出版社、

この2つを繋げる役割をしている、
と聞いて、あなたはどう思いますか?

2、彼らの致命的な欠陥

多くの人は、

「それでニーズがマッチしているならいいのではないか?」

と思ったはずです。

しかし、それは長期的な視点から見ても、
ニーズがマッチしているといえますか?

多くの出版プロデューサーやエージェントは、
2つを繋げるだけで、あとは何もしないことが多いのです。

どのように企画をたてたら良いのか、
どのようなタイトルとカバーでいくのか。

そんなことは、多くの出版プロデューサーやエージェントにとって
どうでもいいのです。

売れようが売れまいが、紹介だけでマージンが入る。
それが彼らのビジネスモデルだからです。

だから、売れない本を売れるとそそのかされ、
結局売れない本を高いお金を払って出版してしまいます。

1作目が売れない著者は、
2作目以降、出版社から声もかからなくなります。

だからこそ、出版プロデューサー・エージェントに頼むのであれば、

「それ相応の実績を出しているかどうか」

という側面から見てみてください。

その彼ら・彼女らが手掛けた過去の作品がどれだけ売れてきたのか。
売れるために何をしてきたのか。
どこまで著者のことを考えているのか。

そういったことはすぐに分かるはずです。

そして、自費出版ということを考えているのであれば、
今は自費出版よりも電子書籍を出版すべきでしょう。

自費出版は価格的にもかなり高く、マーケティング的にも効率が悪いです。
つまり、費用対効果があまりよくないのです。

だから、まずは「電子書籍」を出すことから始めてみましょう。

電子書籍は、

マーケティング的にも
費用的にも格段に安い

のでお勧めです。

商業出版が難しければ、
ぜひ電子書籍から出してみてください。