テーマの決め方、内容をどうするのか

paku_akjfalsdjklasadfa

ここでは、電子書籍のテーマの決め方について解説していきます。

「マーケットイン型」「プロダクトアウト型」

テーマを考える時には、
2つの方向から考えることができます。

それは、マーケティング用語で、

「マーケットイン型」
「プロダクトアウト型」

の2つです。

「マーケットイン型」とは、人々のニーズを優先してそれに合わせて商品を作っていく手法です。

人の興味や以下の4つに集約される、人が陥る代表的な4つの悩み
のように、マーケットイン型で電子書籍を書いていくのであれば、
以下の4つの要素が入るように書いていってください。

・健康
・人間関係
・夢
・お金

最近では

・スピリチュアル

の市場も大きくなっているので、
テーマを考える際の参考にしてみてください。

次に、「プロダクトアウト型」です。
これは、自分の書きたいように書く、ことを言います。

「プロダクトアウト型」は読み手優先ではなく、
書き手・作り手を優先として商品を作っていく手法です。

「プロダクトアウト型」は強烈なキャラクターか、
強烈なコンセプト(テーマ)がないと自己満足で終わることもあります。

影響力がある人は
「プロダクトアウト型」
で書いた方がさらなるファンを生む可能性があります。

嫌いなことは何か?

次に考えるべきことは、

「嫌いなものは何か?」

ということです。

「敵は誰か?」

という言い方でもいいかもしれません。

あなたがビジネスとして電子書籍を出すなら、
あなたのいる業界で「敵」は何か?を入れていってください。

そして、その「敵」を倒すために、
あなたがしていることを強調していくのです。

そうすることで、
共感を呼びやすくなります。

「実は自分もそう思っていた」

という人が周りに多く現れるでしょう。

ブログ記事をまとめる

ブログやメルマガをやっている人なら簡単です。

そのブログなりメルマガなりのタイトルをそのまま電子書籍にしてもいいですし、
そこから派生するタイトル・内容を電子書籍にすればいいのです。

ブログやメルマガを日常的にやっている人は、
それをまとめるだけなので、簡単に電子書籍はできるでしょう。