目次・見出しを創ろう

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このページでは、目次の立て方について順をおって解説していきます。
以下の順ですすめていってください。

1、コンセプトを明確にする
2、要素を書き出す
3、マインドマップを作ってみる
4、入れ替える
5、適宜修正していく

1、コンセプトを明確にする

コンセプトというのは、
電子書籍を書く際には

「何をテーマとして書くか」

ということです。

テーマが決まらなければ、
見出しも目次も決めようがありません。

そして、テーマを決めるときに注意していただきたいのが

「誰に向けて書きたいのか?」
「何のために書きたいのか?」

の2つです。

この2つが網羅できているコンテンツは、
コンセプトとしての厚みが増します。

それができた上で、
次にその本の内容の構築をしていきます。

2、要素を書き出す

まず、その本の目次・見出しとなりえそうな

「目次案」
「見出し案」

を書き出せるだけ本の要素を書き出していきます。

この段階では選択をせずに、
思いつくだけ書いていってください。

書き続けるということが重要です。

3、マインドマップを作ってみる

目次・見出しを創る際に有効なのが

・マインドマップ

を創るという方法があります。
「2」で要素を書き出しました。

次は、その要素を「選択」していきます。
選択し、配置していくのです。
例えば、マインドマップ。

中心に本のコンセプトを書きます。
その周りに「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」...
と書いていきます。

もちろん、それぞれの章タイトルにも、
記載した「要素」の項目を入れてください。

さらに、「第1章」に配置するものを決めます。

「第1章」



のように「要素」からピックアップし、
それぞれの章で項目を出していくのです。

それができたら次に「入れ替える」という作業です。

4、入れ替える

マインドマップで全体像が見れるようになりました。

次にすることは

「入れ替える」

という作業です。

全体を見て、

「この部分とこの部分の見出しは入れ替えた方がいいな」

と思ったら、そこを入れ替えていきます。
創造的にどんどん入れ替えていきましょう。

5、適宜修正していく

あとは、「1」〜「4」までで作成した
マインドマップの通りに本文を書いていきます。

そして、書きながら微調整していくのです。
最初に創ったマインドマップから逸れても構いません。

最後まで書ききってみましょう。