業者にパッケージングしてもらう場合

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詐欺業者の出現

電子書籍市場が伸びているいま、
多くの業者が参入し初めています。

そこには、

・ひどいカバー
・ひどい電子データ
・不適切な価格での販売

を創る業者も多数でてきました。

そのことを踏まえたうえで、
業者にパッケージングしてもらう場合は、
自分で以下の3点だけ確認しましょう。

・エラーがないEPUBを出してくれるかどうか
・カバーがしっかりしているかどうか
・適正価格で業務を行っているかどうか

エラーがないEPUB(電子ファイル)かどうか

業者によってはエラーが残っているEPUBを作ってくる場合もあります。
電子書籍市場に参入しようとしたプロのふりをした素人業者も多いので注意してください。

以下の3つがEPUBが正しく動作しているかを見てくれるツールです。

1、EPUB Validator
http://validator.idpf.org/

2、epubcheck
https://code.google.com/archive/p/epubcheck/

3、ePubChecker
https://itunes.apple.com/jp/app/epub-checker/id453480324?mt=12

筆者が全て使ってみた感想としては、

epubcheck

が一番使いやすいです。

ぜひ、上記をダウンロードして業者からくるEPUBをチェックしてみてください。
上記のツールでエラーがなければ、それは各ストアの基準をクリアしたEPUB(電子データ)だと考えていいです。

カバーの品質について

あとは、「カバー」です。

きちんとしたデザイナーのもと、
カバーまでやってくれるのかどうか
も重要なポイントです。

時には経費の節約という名目で
素人デザイナーがカバーデザインをしている業者も存在します。

電子書籍はカバーのセンスで
大きく品質が分かれます。

きちんとしたものを創るなら、
カバーは必ず外注しましょう。

そのくらいカバーは大切なものです。

適性価格で販売されているかどうか?

最後に、その業者は適切な価格で提供しているかどうか?

たとえば、売り上げの8割が業者、支払われるのは2割だとしたら、
その業者は詐欺だと考えていいです。

「電子書籍を出して満足」

ならそれでもいいですが、
業者が8割の利益を取るのは取りすぎと言ってもいい。

個人ビジネスで電子書籍制作を請け負う業者にはこのようなケースもあるので、充分に気をつけてください。

上記3点、

・カバーの品質
・電子データの品質
・適性な価格かどうか

を意識して、業者に依頼してみてください。