電子書籍を書くのに向いている人

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この記事では、電子書籍を書くのに向いている人の特徴を書いていきます。
1つでも当てはまる人にとって、電子書籍を書くことは簡単でしょう。

ブログを書いている人/SNSで情報発信をしている人

ブログを書いている人は基本的に「コンテンツ」を持っている人、といえます。
何かしらのネタがないと記事は書けません。
人によってはブログをまとめるだけで電子書籍にもなるでしょう。

電子書籍はリアルな紙の本と違い、
「新しいメディア」という位置づけです。

メディアの延長上という視点で考えたときに、
「ブログ」感覚で書いて出版できるのが電子書籍なのです。

「ブログで書き溜めた過去の記事を整理して電子書籍にする」
ということだけで何冊も電子書籍が書けたりもします。

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メルマガを発行している人

メルマガを発行している人は基本的に電子書籍を出した方がいいです。

メルマガをやっているということは、
何かしらのビジネスをやっている人がほとんど。

そして、メルマガを発行しているほとんどの方は、
過去のバックナンバーをまとめるだけで電子書籍になったりもします。

メルマガをビジネスでやっているにせよ、
電子書籍を出すことでビジネスのマーケティング的観点からも効果を感じられるでしょう。

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書くのが好きな人

「書くこと」が好きな人も電子書籍は簡単に出せます。

電子書籍といえど出版することで、
立ち位置としては「著者」という扱いになります。

いままで「書くこと」が好きだった人にとって、
その「好き」を形にすることで世の中に形として残すことができます。

それは今だけでなく電子書籍のプラットフォームがなくならない限りずっと残るのです。

さらに、書くのが好きであれば、

「コンテンツがある人」
「電子書籍を出したいけど書くのが苦手な人」

の手助けができるわけです。

一緒に電子書籍という1冊を出版することで世の中に貢献できます。

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本を読むのが好きな人

本を読むことが好きであれば、
電子書籍を出すポテンシャルがあるといってもいいです。

なぜなら、

活字に対して抵抗がないことと、
本の構成や本を書く際のルール

などを知っているからです。

太字にしたり一角下げたりと、
普段本を読むことが日常になっている人にとっては難しくありません。

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写真を撮るのが好きな人

写真をそのままフォトブックをして出版することもできます。
写真を撮るのが趣味であれば、お気に入りの写真集を創ることだってできるのです。

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オタク

アナタが何かについての「オタク」であれば、
いくらでも電子書籍を創ることができます。

多くの人が一番困るのは、「書くネタ」がないこと。
あなたがオタクなら、それは簡単に解決できます。

そして、アナタの知識を電子書籍として世の中とシェアすることで、
そこから価値を感じる人が多くでてくるでしょう。

ぜひ、知識をシェアして世の中に貢献してみてください。