お金、費用、儲かるかなど

YUKI_kodomookane15144623

このページでは電子書籍にかかる費用について解説していきます。

業者に頼んだ場合の価格

電子書籍市場が伸びている今、
業界に素人制作業者も参入してきています。

そのため、価格破壊が起きており、
電子書籍制作の価格は下がりつつあります。

技術系全般に言えることですが、
初期の頃に50万円で提供していたものが、
過渡期になると5万円が標準になったりもするのです。

そのため、依頼する立場からしたら、
かなり安く電子書籍の制作をすることができるでしょう。

電子書籍を出したい人は安く出せる

以上のように、電子書籍を出したいという立場なら、
業者に安く頼むこともできます。

しかも、電子書籍は自分で創ろうと思えば創れるのです。
そうなってくると実質0円で電子書籍の出版までを行うことができます。

あとは、カバーです。

・カバー製作費

カバー製作費はピンからキリまであります。
5000円〜10万円など、幅広い。

「どれだけこだわりたいか」

で決めるといいでしょう。

しかし電子書籍の場合、
カバーが重要な立ち位置を占めます。

「タイトル」と「カバー」

この2つを重点的にやることを考えましょう。

電子書籍は影響力がモロにでてきます。

例えば、自分のメディア(ブログ)などを持っている人にとって、
そこに電子書籍を載せ続けることで初期にかかった費用は簡単に取り戻せます。

だからこそ、電子書籍を大きく展開するのであれば、
自身のメディアを持つ必要があるのです。

自分のメディアを持っていて、影響力がある人であれば、
電子書籍を毎月出し続けることで、

人によっては発展途上国でそれなりに豊かに暮らすことが余裕なレベルの収益を得られます。

ただし、時々「奇跡が起こって売れる」ことを期待している人もいますが、
電子書籍に関してはそういった奇跡が起きる可能性は限りなくないと言っても良い。

であれば、自分のメディアを持つなりして、
あらかじめ整えておいてください。

電子書籍を出したことをきっかけに、
ブログやメルマガを始めるでもいいです。

ビジネスを大きく展開していくには、
電子書籍というツールは効果が大きいからです。